男性の5人に1人は股間が痒い
男性によくある股間の悩みには、パンツの蒸れによる陰嚢(睾丸)のかゆみがあります。
5人に1人の男性は、股間のかゆみで悩んでいると言われています。
股間の痒みの原因には、尿失禁による尿かぶれによって起こるかゆみがあります。
また股間部から出る汗には、他の部位から出る汗と違いフェロモンの役割があるため、皮脂やタンパクを多く含んだ汗が出ます。
これが、雑菌の栄養分となるため猛烈なかゆみや悪臭の原因になるのです。
このかゆみは我慢できずに掻いていると、角質の薄い陰部の皮膚が傷付いてしまい、炎症や細菌感染を起こしてしまう恐れがあります。
また、患部の角質が蒸れにより弱くなると毛じらみやいんきんたむしにも感染しやすくなります。
毛じらみやいんきんたむしは感染者との性交渉の他にも、公衆浴場やスーパー専用などの脱衣所のカゴや寝具類の共有によって
感染することもあります。
睡眠不足やストレスなどで免疫力が低下していると、そのような感染症への抵抗力が損なわれてしまいます。
またパンツの蒸れは、毛じらみやいんきんたむしの温床となります。
股間を常に清潔に保ち、股間のかゆみを抑えるには、通気性が高く蒸れないパンツを着用するようにしましょう。

